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【長文】嫁が何故メールを俺に頻繁にするようになったかといえば・・・

引用元:結婚に至った過程を思い出して語るスレ 4
http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/tomorrow/1307180673/

88: 2011/07/07(木) 21:13:36.90

http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/tomorrow/1306236843/279
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/tomorrow/1306236843/292→左記記事はこちらから

誘導されて来ました。まとめたら長文になったので、ウザイと思う人はスルーして下さい。


嫁が何故メールを俺に頻繁にするようになったかといえば、
結婚した今は、なんとなく気になったからと言っている。

が、付き合い始めた頃聞いた話では<男と別れた話>の口止めをしたかったが
あまりはっきり頼むと反って意識していると思われ
逆に変な噂になるような気がしたので、とりあえず好感度上げて置いて
悪意のある噂を流させないようにしたといっていた。

嫁の意図通り、女性と縁が薄かった俺は好みのタイプである嫁からの
メール攻勢に舞い上がって好感度以上の感情を抱いてしまった。

嫁とは10歳近く年が離れているのだが、
自分の中ではほぼ同じ年なので返信メールが
威張る感じでなく丁寧なのが嫁は印象に残っていたという。
好印象と言うよりへタレかも知れないと思ったそうだ。

1ケ月位はメールとたまに会った時の簡単な会話だけだったのだが、
俺が夏休みに北海道をドライブするという話題のメールに
嫁が「私も行きたいです。」と食いついて来たので、
焦って一緒に行こうと返信すると直ぐにばっさり断られた。

傷心を隠してセクハラで訴えられないようにフォローのため
嫁と行けたら楽しいと思ってつい衝動的に誘ってしまって申し訳ないとメールすると
仲間を誘って何人かで日帰りドライブしませんか?と返信が来た。

これは嫁の社会人としてのフォローで
バッサリ断ったのを恨まれないようにするためであり、
本気で行く気は無かったのであった。

嫁の想像通り俺と嫁との接点は俺の職場の新人(A男)しか居なかったし、
直属の部下のA男にブッキングを頼むのはなんとなく立場的にし難かった。

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嫁には、近所の同級生がセッティングした飲み会で初めて会ったのその後

引用元:結婚に至った過程を思い出して語るスレ 4
http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/tomorrow/1307180673/

262: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/09/30(金) 16:12:23.94

妻と初めてした会話 9言目

681 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 2011/09/29(木) 10:37:53.04 ID: Be:
俺「遅れてすんません、ここいいっすか」
嫁「どうぞどうぞ、はじめまして」
俺「あ、どうもはじめまして。若いですね」
嫁「いきなり歳の話ですかwwww」

近所の同級生がセッティングした飲み会で初めて会った。
30人くらいいて年齢もバラバラだし知らないヤツが多かった。
遅刻してったら端に座ってたのが嫁だった。
色々あって付き合ったのはその2年後だが。

kwskされんたんで結婚までの過程をこっちに投下する。→kwskはこちらから

263: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/09/30(金) 16:28:41.79


264: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/09/30(金) 16:30:22.75

近場で集まるって飲み会だった。
近場っていっても田舎なんで車で30分圏内が近場。
当時の俺は32、彼女は24。
小柄で目が印象的でおっぱいと尻がでかかった。
でも派手じゃなくて、ちょっと田舎の素朴さがある感じ。俺の好み。
見た目若いんだけどすごく落ち着いてて、喋ると歳よりちょっと上に見える。

俺はその頃親や親戚が勧めてきた見合いを
結納までいって破談にされて落ち込んでた。
元々もてない君だったんで、学生時代の自虐的な失敗談で
笑いをとるくらいしか芸がなかったから、ヤケになって話し始めた。
同じテーブルの人たちはオチまで聞かずに微妙な笑いで別の話をし始めたので、
まあすべったけどいいかと思って俺は話をやめた。
そしたら横にいた嫁が笑いながら「で、どうなったんですか?」って聞いてきた。
「すべったんだからいいよ」って言ったら、
「いやいや、オチがあるんでしょう?オチまで言ってネタですよ。
それに興味がありますので、是非最後まで話してください」
最後まで話すと、「おもしろかったです。でも二度とやっちゃダメですよ」と笑ってくれた。
感性がちょっと一般的じゃない子なのかもと思ったけど、
俺は嬉しくなって、そこから嫁と雑談で盛り上がった。
そこで携帯番号とメアドもゲットした。

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家に帰ると、 台所に裸エプロンならぬ水着エプロンの嫁がいた 【結婚までの過程編】

引用元:結婚に至った過程を思い出して語るスレ 4
http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/tomorrow/1307180673/

207: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/07/26(火) 20:54:27.65

http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/tomorrow/1306236843/369n-→【出会い編】へ


http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/tomorrow/1303477802/360n-→【馴れ初め編】へ


で、続きを投下します。長文になってますので嫌な人はスルーして


暮れに嫁から誘った時、本当に進路について相談したかった訳でなく
真面目な(w)俺が乗って来るであろう話題を出しただけだったという。

高1の頃に将来をある程度決めてそれに向かって努力すれば大抵の目標は達成できる。
一番の問題は夢を限定することで他の夢を捨てる覚悟を持てるかどうかだ。
俺はそんなことを嫁に言ったと思う。

嫁は本心から感心していた「だから妹ちゃんはしっかりしてるんですね」と。
―後に妹は大学で医療系の資格をとるがそれは俺の影響だと本人も言う。

俺の話をふんふん聞いていたがいざ自分が何になりたいかというと特には無く、
漠然と4年大学にいってOLになって30前には幸せな結婚をして辞めて子育てしたいようだった。

俺はそういう生き方は旦那さんに拠る所が大きくて博打的過ぎるから、
最低限一人でも生きていけるスキルを身につけるべきだ、自分の好きな事は何?と問詰めた。
嫁は分らないというので次までに考えなさいといって次回のデートを約束させた。

コーヒーチェーン店で話を聞いたのだが、相談時は努めて冷徹かつシビアに対応したので
嫁はしょぼんとしてた。だが別れ際にお馴染みの花屋さんで(確か)ピンクのストックを一輪買って、
俺「せめてこれが枯れるまではちゃんと考えて欲しいな、僕の言葉を」
嫁「…はい」俯き気味
俺「ついでに僕の事も」
嫁「はい?」ハト豆顔
俺「あ、何時でも相談に乗るって事だよ?」何を驚いてるのか分らないといった演技付き。
嫁「…はい」俯きアゲイン
俺「嫁ちゃんは僕にとって大切な人だから」
嫁「はい?」ハト豆顔アゲイン
俺「妹2の親友だもんな」
嫁「…そうですね」

こんな感じでSM調教よろしく厳格な大人と嫁の事を好きかも?な年上の知り合いを使い分けた。
今になると弄ばれてたのが分ると嫁はいう。

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社内見学会の時に気になる娘に話しかけてみたんだが・・・の結婚までの過程

引用元:結婚に至った過程を思い出して語るスレ 2
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/tomorrow/1260104723/

581: キレネンコ 2010/07/09(金) 10:35:21

妻と初めてした会話 7言目
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/tomorrow/1275993803/215
の続き。→妻と初めてした会話 7言目はこちらから

---

それから2年後、嫁と同じプロジェクトにかかわることになった。
相変わらず無愛想・無表情…だったのだが、打ち解けてくると微妙に表情が
変わったり、意外に同じような思考回路だったり趣味があったりということが
判明。仕事の話もさることながらそれ以外の話もするようになっていった。

そんなある日。ダメもとでとあるアーティストのステージに誘った。
あっさりOKされ、一緒に行くことに。

嫁曰く、仕事場ではかなりキツめの性格をしている俺が、
ステージ開演前に子供みたいにワクテカしてるのを見て、子供みたいでかわいいと思ったそうな。

そんなところからもさらに打ち解けて、メールのやり取りが始まり、退社後に車の中で
雑談(19時から深夜3時くらいまで、もちろんエッチやキスなんてない。)をすることが多くなった。

続きを読む

嫁「お願いします。わたし本気ですから。新鮮なウニが食べたいw」 の結婚までの過程

引用元:結婚に至った過程を思い出して語るスレ 2
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/tomorrow/1264064395/

217: 名無しさん@お腹いっぱい。 2010/04/21(水) 18:02:57

「妻と初めてした会話」スレの378です。誘導されて来ました。
知床のウニで嫁を釣った話の続きです。→「妻と初めてした会話」スレの378はこちらから


俺が就職したあとは長い日数でのトレッキングは無理で、街中でのデートの割合も増えたのは当然っちゃあ当然。
嫁からのリクエストは週末の日帰りや1泊で自然、生物、野外活動系が多かった。
思えばウニと北海道への憧れから、よくよくハマったもんだよねえ。
こうと決めたら突き進む性格で、義理で俺の趣味に合わせてるんじゃなしに本人やる気満々だった。
大学の友人との付き合いより俺を優先してくれたのも嬉しかった。

じゃあ順調かというと調子に乗りすぎていて手抜かりがあった。
結婚するなら別だが、彼氏になるのに彼女の両親に許可まではとらんよね?
俺も嫁の両親なんてさっぱり念頭になかったし、そこが学生のというか俺の気配りの足りないところでもあった。

つづく

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