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家に帰ると、 台所に裸エプロンならぬ水着エプロンの嫁がいた 【結婚までの過程編】

引用元:結婚に至った過程を思い出して語るスレ 4
http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/tomorrow/1307180673/

207: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/07/26(火) 20:54:27.65

http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/tomorrow/1306236843/369n-→【出会い編】へ


http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/tomorrow/1303477802/360n-→【馴れ初め編】へ


で、続きを投下します。長文になってますので嫌な人はスルーして


暮れに嫁から誘った時、本当に進路について相談したかった訳でなく
真面目な(w)俺が乗って来るであろう話題を出しただけだったという。

高1の頃に将来をある程度決めてそれに向かって努力すれば大抵の目標は達成できる。
一番の問題は夢を限定することで他の夢を捨てる覚悟を持てるかどうかだ。
俺はそんなことを嫁に言ったと思う。

嫁は本心から感心していた「だから妹ちゃんはしっかりしてるんですね」と。
―後に妹は大学で医療系の資格をとるがそれは俺の影響だと本人も言う。

俺の話をふんふん聞いていたがいざ自分が何になりたいかというと特には無く、
漠然と4年大学にいってOLになって30前には幸せな結婚をして辞めて子育てしたいようだった。

俺はそういう生き方は旦那さんに拠る所が大きくて博打的過ぎるから、
最低限一人でも生きていけるスキルを身につけるべきだ、自分の好きな事は何?と問詰めた。
嫁は分らないというので次までに考えなさいといって次回のデートを約束させた。

コーヒーチェーン店で話を聞いたのだが、相談時は努めて冷徹かつシビアに対応したので
嫁はしょぼんとしてた。だが別れ際にお馴染みの花屋さんで(確か)ピンクのストックを一輪買って、
俺「せめてこれが枯れるまではちゃんと考えて欲しいな、僕の言葉を」
嫁「…はい」俯き気味
俺「ついでに僕の事も」
嫁「はい?」ハト豆顔
俺「あ、何時でも相談に乗るって事だよ?」何を驚いてるのか分らないといった演技付き。
嫁「…はい」俯きアゲイン
俺「嫁ちゃんは僕にとって大切な人だから」
嫁「はい?」ハト豆顔アゲイン
俺「妹2の親友だもんな」
嫁「…そうですね」

こんな感じでSM調教よろしく厳格な大人と嫁の事を好きかも?な年上の知り合いを使い分けた。
今になると弄ばれてたのが分ると嫁はいう。

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208: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/07/26(火) 20:55:39.61

最初は意図していなかったが、別れ際に一輪買って渡す花は重要なメタファーになった。
大学生(&院生)が高校生を追い駆ける図式と高校のうちは恋愛はしないで勉強しろと指導する
矛盾した課題をクリアするためには嫁からタイミングよく誘って貰わなければならない。
律儀に自分の部屋に花を飾っていた嫁はそれが枯れそうになるとある種の飢餓感を感じたと言ってる。
年上過ぎて恋愛のイメージは湧かなかった嫁だが「自分の事を大切に思ってくれる人がいる」
と実感できるのが一輪の花だったのだ。であるから枯れそうになると嫁から誘ってきた。

最初のバレンタインデー(ずばり当日でない)の出来事、
嫁「これ受け取ってください」
俺「あ、バレンタイン?」
嫁「…はい」嬉しそう
俺「ありがとう、義理チョコでも嬉しいよ」
嫁「……」ちょっと微妙
俺「他に誰にあげたの」
嫁「お兄さんにだけです」小さな声で真っ赤だった。
俺「なら嬉しいけれどもらえないな」
嫁「え!」泣きそうなハト豆顔
俺「妹の親友を今だけ楽しくするだけの相手に出来ないよ、妹のと同じ位将来の事考えてるんだからね」
嫁「…はい」
俺「いつかもっと大人になってから嫌いに成って無ければくれないか」と言って受け取りを拒否

当然、嫁はテンション低く涙目だったんだ。
で、恒例の花(赤いバラ)を渡す時に
俺「あのさ、今回だけで良いからお返しくれない?」
嫁「?」
俺「口が寂しいからなんかお菓子が欲しいんだ、わざわざ買わなくて良いから持ってない?」
嫁「え?」
俺「バレンタインの時期チョコレートって男が買い辛いだよね」
嫁「…」意図は分ったが躊躇する嫁(何を今更!と怒ってたと証言する)
俺「…さっきはゴメン、本当は凄く欲しかったんだ」
嫁「これの事ですか?」戸惑いながら手渡す
俺「これはバレンタイン関係ないただのチョコだよね?」
嫁「はい、(調理の)練習で作ったのを食べてみてもらいたかっただけです(笑)」何故か勝ち誇っていた。

209: 207 2011/07/26(火) 20:57:21.60

嫁はこの頃ようやく自分は料理関係の仕事をしたいと決めたのだった、
でも調理師の専門学校でなく4大に行きたいって言ってたので、
管理栄養士になるのはどうかとアドバイスした。
―後に嫁は本当に食物系学科のある4年生大学に行き管理栄養士になってそれを使って就職した。


バレンタインデーの当日、俺は妹2からチョコを貰う。
妹「はい、あんちゃん、他にもらえた?」
俺「妹2以外からはもらえないよー、欲しくないし」実際は嫁の他に義理で5,6個、微妙なのが1個だった。
妹「えへへ、妹2もあんちゃんにだけー」
俺「でも、バレンタインと関係なく手作りチョコを貰ったよ」
妹「何それ、新しい彼女?」ちょっと不満
俺「今度付き合う人とは結婚するつもりだから就職するまで彼女は作らないよ」
妹「でも手作りってくれるって事は、あんちゃんの事本気で好きなんだよ、きっと」
俺「何か練習って言ってたよ」
妹「うわ、(本命用の)失敗作貰ったんだww」何故か上機嫌。
俺「そうだったのかなー、その子の事好きなんだよね、恋愛感情とはちょっと違うけど」
妹「彼氏持ちすきになっちゃ駄目だよww」

その話が嫁に伝わり、二人であった時に
嫁「バレンタインは何個かもらえたんですか?」探るような感じ
俺「義理で5,6個、一番嬉しかったのは妹2からのだった、本命っぽいのはないな(苦笑)」
(微妙なのがあったがそれについては伏せた)
嫁「何か彼氏持ちと気付かず、失敗の手作りチョコをバレンタインでなく貰ったんですよね?」
俺「あれ何か誤解しているな妹2、確かに手作りチョコを貰ったが失敗作じゃなく心がこもってた思う」
嫁「…」
俺「それに彼氏持ちでないと信じてる、彼女ではないけれど僕にとってとても大切な人だよ」
嫁「好き?なのですか?、その人の事」自分の事を言っていると気付いて赤くなりながら
俺「若すぎてまだ恋愛させちゃ駄目だと自重してるけれど」
嫁「どうして駄目なんですか?」
俺「その人の将来を考えているからだよ、恋愛だけで終われるほど軽い気持ちじゃないし」
嫁「…そうですよね」
俺「何れにしろ、ちゃんと就職した後でないとその人には付き合ってほしいって言えないよ」
嫁「…待っているかもしれませんね」真っ赤になりながら

210: 207 2011/07/26(火) 20:58:22.38

という具合に妹経由で色々情報を流し、真面目な人生の先輩ポジションを維持しながら
間接的に俺が嫁を好きだと何度も伝えた。
もちろん妹2の前ではシスコン兄貴を全開で色々世話を焼いていた。


このように告白はしなかったが、嫁だって馬鹿じゃない。
俺の希望が嫁をまともに大学に入れた後に、恋人として付き合うことだと理解したようだ。
(俺は直ぐにでもエロい事をしたかったが、それはあまりにも整合性が取れなかったのでボツww)

2週に1回位の割合であっていれば唯一共通の話題である妹の話だけでは場が持たず、
勉強を教える事もあったが、ほとんど嫁の近況とか日常生活で気付いた事の聞き役になっていた。
なんというか、女の本能?俺の希望を前提での会話をするし、だんだん甘え上手になるし、
何より前の彼女とか現在の女性関係(微妙なのが一人いた)だとか俺の事を知りたがるようになり、
俺の就職先(勤務地)の心配までするようになった。

そして嫁が高2の夏休みに二人だけで花火を見に行った時から実質交際状態になった。
つまりHとかキスはないが手を繋いだり嫁にデコピンしたり、髪をなでたり、
二の腕や太ももを指でツンツンしたりしてた。(恋愛禁止と言っている本人の癖にねと後から言われた)
この頃からお兄さんでなく俺男さんと名前で呼ばれていたと思う。

正直な所、手を出せないという感情もあったが何より余りにも歳の差があって話が合わなかったんだ。
だから、妹の話から多分処女であろう嫁とやりたかった(注1)が結婚できるとは考えていなかった。
注1:ここは俺の人生の黒歴史と関係しているので多くを語らない。

211: 207 2011/07/26(火) 20:59:22.94

ただ花火大会の時に嫁について考えを改める事があった。
今考えると何の事は無いのだが、多分あれが転機だと思う。
まだ明るいうちに花火の会場に着いたのでそこらをぷらぷらしてた。
本当はビールを飲みたかったが、嫁の手前一緒にアイスキャンディーを食べる事にした。
当日は暑かったのでアイスキャンディーが溶けて指を汚してしまった。
嫁「あ、駄目ですよ、ティッシュを使ってください」
俺「ああ」嫁は俺からアイスキャンディーを取り上げた。
嫁「棒のところをティッシュで巻いて食べないとそうなるんです!」小学生に諭すように言って
嫁は白いネバネバが付いた俺の棒と指をティッシュで拭いくれた。
俺「…ああ」ちょっと得意そうな顔の嫁は棒にティッシュを巻いて渡してくれた
嫁「実は最初から気になってたんです、生意気だと思われるの嫌だから黙ってたんですが、」
俺「?別に気にしないから何か気付いたら言って欲しいな」
嫁「ええ、良いんですか?なんか恥ずかしいです」

それまでは自分にとって女性は2種類だった。
上からや対等な関係で命令&要求するタイプと下から甘えておねだりするタイプである。
しかし、この時の嫁は俺の事を立てながら下から俺を支えてくれる感じだった。
男の庇護欲や支配欲を満たしてくれると同時に、偉そうにしたままでも甘えられるんだ、
と、愛おしいと言うより、6つも年下相手に「好きな時に甘えたい」って思った。
同時に、あれれ、こんな感じで結婚相手って決まるのかな?って。

花火を見終わって帰る時に、
俺「来年は受験だから駄目だけど、再来年もまた花火見に行きたいな」
嫁「その時も二人でですか?」
俺「嫌かな?」
嫁「私は嫌ではないですが、お兄さんは就職したら彼女作るって言ってましたよね」
俺「…だから、嫌かな?」
嫁「今度の彼女は結婚を前提だって、言ってませんでしたぁ?」
俺「…だから、嫌かな?」
嫁「…(長い沈黙)そういう言い方ってずるくないですか?嫌じゃないですけれど」
俺「…俺の就職と嫁ちゃんの進学が決まったらちゃんと伝える」
嫁「…そうですね、待ってます」
しかし、この約束?は果たされない、なし崩しという言葉が相応しい関係になってしまったからだ。
でもこれ以後、二人とも明確な目標を持って行動するようになる。

212: 207 2011/07/26(火) 21:01:03.89

嫁は俺への愛と強弁するが、嫁の学校の成績がグングン上がっていったのもこの時期である。
妹も嫁も高1の頃はクラスのモテル系の女子グループに所属してたようだが、高2のクラス替えで
2人とも理系クラスに振り分けられ真面目に進学考えてます系の女子グループに鞍替えしたのが
良かったのではないかと考えている。もともとそこそこの進学高だったこともあるが、
嫁は3週に2回くらいの割合で俺と会う以外は真面目に勉強してたという。

花は逢うたびに買った、だんだん慣れてきて驚かないから渡すほうとしてはつまらなくなったので
1回忘れた振りして渡さないで別れた事があったんだ。その時あまりにしょぼんとしたので、
ダッシュで水仙を買って嫁に追いついて渡した。嫁は嬉し泣きだと言ったが
人目があるのに大泣きさせてしまった。そのお蔭で抱きしめることが出来たが
もう二度とからかっちゃいけないと思った。嫁が高2の冬休みの事だ。
嫁は1回一輪なので花言葉にメッセージがあると散々調べて考えたそうだ。
今では「単にお金がなかったからでしょ?」と見抜かれている。

初キスは嫁が滑り止めに受かった直後だ。
まだ国公立の受験があったので、自重するつもりだったが少ない時間で話し合うために
駅への送り迎えの車の中で見詰め合っていたらつい軽く唇を合わせてしまった。
直ぐに冷静になったのだが、嫁はその後ずっと黙っていた。

その後、俺が就職後一人暮らしをする事になってアパートを借りたんだが、
嫁が荷物の整理にそこに来てくれたんだ。
片付いた後、ご飯作りますといって確か鍋焼きうどんを作り始めた嫁は
「狭いし玄関の近くで嫌だ」と台所の文句を言いながら奮闘してた。
自分でも最初の出会いの時に何故嫁が気になったのかが分からなかったが、
トレーナーとデニムの上の割烹着姿をみて始めて納得した。
ああ、俺は割烹着とかエプロンとかを来た女の後姿に対して興奮する性癖を持っているんだと。
それでついムラムラとしてしまい後ろから胸を鷲掴みにして嫁の制止を無視し色々とエロエロな事をした。

213: 207 2011/07/26(火) 21:02:04.49

止めてと言ってはいたが結構乗り乗りの嫁は抵抗もせずに本格的なキスを繰返し受け入れた。
嫁の洋服を全てとって欲望の赴くまま愛撫を加えてイザとなった時に、
最後の一線は「両親に会ってちゃんと話してくれなきゃ嫌」といわれて腰を折られた。
生殺しだったが嫁らしいので嬉しくなって笑ったら思いっきり怒られた。

嫁の母親とは何度か会っていたので別にプレッシャーは無かったが、
結婚の挨拶ではなく単に彼氏としてだが嫁の父親と会うのは相当気が重かった。
嫁父は俺が院卒でなく4卒だと勘違いしていたようで、
嫁と俺の歳の差に不満を持っていたようだったが概ね良好な感じの顔合わせだった。
嫁が高校入学時の予想よりかなり上の大学に合格した事が嫁父の強い反対を抑えたと思う。
そしてGWに嫁と小旅行をした際にお楽しみにとっていた事をした。

その後はもともとヤリ部屋のつもりで借りた俺のアパートを有効活用した。
嫁は口では嫌だというのだが、俺の要求を全て受け入れてくれた(俺はノーマルです)ので
布団の中だけだが徹底的に「俺の女」として扱った。俺の人生で男としての頂点だったと思うww
(布団の外ではちょっと甘えん坊だが嫁の言う事を全て聞く優しい彼氏だったと思う)
嫁が余りにも宿泊する事が多いので何回か嫁の親からそれとなく注意を受けたが、
一時的な形だけの自粛の後は直ぐに元に戻るので諦められた。

そんなんだから嫁両親も(俺もだが)卒業後直ぐの結婚を望んだが、
何故か嫁が「周りに比べて早すぎるし仕事に自信が付くまで」と拒んだ。
高校生の頃は単にポチャだった嫁の体型は、年齢のせいか、
俺が好き勝手に弄んだ成果か、胸も尻も大きくなったし、ウェストがクビレていた。
実際行為の最中も実にエロくけしからん状況だったので、
結婚をしたがらない嫁は新たな男を捜しているのではないかとモンモンとしてしまった。

214: 207 2011/07/26(火) 21:03:18.50


加えて嫁が就職すると学生時代と違い、ヤル回数が減ったのが疑惑を深めた。
嫁は「絶対に違う、浮気なんかしない」といってたし、
頭では信用していたが下半身は嫁という女体を信用できなかった。
(何故だが知らないが、嫁に対してだけで他の女性には湧かない感情だが、、
自分でやらなくて良いから、他の奴に触らせたくないというキモチが強い。)
同時にやっている最中には孕ませたいという衝動が異常に強くなった。
それで何度か危険日に中で出そうとして喧嘩になった事があった。

その頃の嫁は俺に対して年上の癖に甘えてばかりのお子ちゃまという評価だったから
向こうから折れてくれて就職数年後嫁の希望より早く結婚してくれる事になった。
なんかこのまま結婚しないのかと心配していた嫁親は安心したようだ。
後は俺が35までに2人以上仕込めば良いと思っている。

215: 207 2011/07/26(火) 21:07:35.35

気になっている人がいるようなので、妹2に何時どのように伝えたかを話そうと思う。
だが、実際にはそれを俺は知らない。何故なら伝えてないから。
俺の就職が決まったM2の春、嫁とお祝いのランチをしている時に
嫁「ねぇ、妹ちゃんは私たちの事を知ってないよね?」
俺「…僕からは伝えていない」
嫁「…私から伝えるね」

その後も妹には優しくて頼りになる兄を続けていた。
妹が最初に俺と嫁の関係について言及したのは嫁が第一志望に奇跡的に合格した時、
妹「あんちゃん、うれしいでしょ、これで嫁ちゃんと大っぴらに付き合えるね」
俺「はい?まだ(エロ的な意味では)付き合ってないぞ?」
妹「またまたー」
と言う感じである。

嫁が言うに高3の夏休み前にファミレスで告白したということであるが、
妹は高校2年の秋頃に気付いた、でも見守っていたというし、
真実がどこにあるかは俺には分からない。
妹は嫁が俺の引越しの手伝いに来る事を知っていて、その前日おれの部屋の整理を手伝いながら
妹「嫁ちゃんを泣かせたら駄目だからね」
ずっと子供だと思っていた妹が意外と大人だったんだなとちょっと寂しくなったのを思えている。

今、妹2は嫁の尻に嬉々として敷かれている俺を見て「前とずいぶん代わったね」という。
嫁に絶対服従な俺を見て彼氏に見習わせようというから嫌ってはいないようだ。

嫁は俺と妹2の仲がいいのが不満なのか、よくシスコン呼ばわりする。
実際好みの芸能人とかを数人上げると全部嫁より妹2に似ているので引かれて当然だと思う。
妹と長電話などすると時々キレられて、夜を拒否られるww
まあ、最後には許してくれるし、その後男として女としての嫁に「絶対服従」させるのだが、
いい加減、軽度なんだから俺のシスコンを認めてもらいたいとは思う。


終わり

216: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/07/26(火) 21:10:43.77

ふわふわしたー!
長文乙でした。

217: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/07/26(火) 21:12:59.97

乙ー爽やか~ん

218: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/07/26(火) 21:24:45.17

策士すぎるだろw

219: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/07/26(火) 21:25:21.66

どう見ても重度のシスコンですww

220: 207 2011/07/26(火) 21:57:21.13

嫁が自分を美化しすぎる、黒歴史も書けというので、、


俺男以外の登場人物 全員同じサークル
A男 4回生 容姿5段階で4か3 性格5
A子 3回生 A男彼女 他大学 容姿5 性格3
B子 2回生 俺男が童貞をささげた当時の彼女 A子と同じ大学 容姿4 性格5→1
C男 3回生 容姿5 性格2 若干メンヘラだったかな? 
D子 3回生 容姿3か2、性格4か3

就職で忙しいA男の目を盗んでA子をC男が寝取ってしまう。当然DISられる2人。
A子はA男に未練があるのか、C男とは遊びだったのか、A男と元鞘に戻ろうする。
それを応援する派(B子)としない派(俺男、D子)が出来る。
しばらくしてB子は俺男が優しくないと別れを告げる。

傷心の俺男にD子がC男とB子が付き合い始めたと密告、
詳しく聞けば実はC男は同じ学科のD子とずっと半同棲状態であって
D子としては初めての相手であるC男と結婚をするつもりだった。
が、しかし、C男の女癖の悪さにあきれていた段階でA子との事件が起きた。
攻めるD子に嫌気をさしたC男はB子に声を掛ける。

もともとC男が好きで初めてを捧げてたB子は簡単に関係を復活。
俺男-B子-C男-D子の俺男だけが知らない四角関係が出来て3ヶ月ほど続く。
B子-C男-D子の間で修羅場があり、D子は捨てられる。
晴れてC男と付き合えるようになったB子は俺男に別れを告げる。

ちょっと女性不信になった俺男に復讐のためといいD子が交際する振りをする事を提案。
好きではなかったがD子に同情した俺男はそれにのり何故かD子と話す機会が増える。
D子のおかげで進級できていたC男は3年後期の単位をことごとく落とす。

B子に隠れてD子に接近するC男にD子は俺男と超ラブラブだと誇張していう。
それを知ったB子が俺男とD子を急襲する。
D子「残念だけれど俺男は今は私の彼氏だから、C男も未練あるみたいだけれどね」
B子「何でよりによってD子さんと付き合うのよ」
俺男「…(付き合ってないのだが)」

221: 207 2011/07/26(火) 21:58:01.75

その後世間では俺男はD子と付き合っている事になるが、D子といえばあまり俺男を好きでない様子。
「B子もD子も結局はC男が好きなんだよな」、そう思った俺男が得た結論というか偏見は
「女は初めての相手を忘れられない」
→ 「一生に一度で良いから処女としたい」、その頃俺男は嫁と出会う
→ 高1ならきっとまだだよねと欲情、でも妹の友達だし、、

D子は普通に就職先が決まる一方でC男は卒業が危ない状況でB子とも分かれた?らしい。
C男がD子に復縁要求、D子俺男を償還。
D子「俺男と結婚する予定だから」、C男「がーん」、俺男「え!(何を突然)」
でもD子を捨てられない俺男はズルズルと付き合う。

D子就職、気持ちが自分から離れていく事を実感。
俺男「なあ、こんな風にしか付き合えないなら別れようよ」
D子「そうね、貴方から言い出してくれるのを待っていた」
俺男「結局、僕は君の復讐に利用されただけか」
D子「違う!私は本気だった。俺男こそ他の人が好きなんでしょ、私が知らないと思っていたの?」
そんな事無いと言いかけた俺男の頭に浮かぶ、無邪気な嫁子の顔。
からかい半分、機会があったらエロい事だけ出来たらいいな位に思っていたはずの嫁子の笑顔。
一緒のときに嫁子からのメールがあると俺男は満面の笑顔だったとD子はいう。
俺男「ゴメン、僕の方が不誠実だった」
D子、大泣き。
この時俺男はD子の気持ちをもっと考えてあげていればよかったと後悔した。
(嫁子とのアイスキャンディー事件の一ヶ月ほど前の事です)

これは嫁も知っていて(二股だと非難)いるが、今もD子とは近況を教えあう仲です。
この数年後「ようやく彼氏が出来た」というD子から電話があって
D子「あの頃は、バカな復讐に付き合わせて悪かったわ、意地になってたのよねww」
俺「結局、当馬だったんかい!」

ご察しの通り、微妙なバレンタインチョコはD子からのものです。
D「私達、本気で付き合ってるんだよね」
俺「う、うん」
場所はD子の下宿で13日の事です。

222: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/07/26(火) 22:03:38.44

嫁さん大切にな。

224: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/07/26(火) 22:22:11.41

なんでそんなに処女厨なんだ?
と疑問におもってたけど理解出来た

226: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/07/26(火) 23:27:21.46

ゴロゴロ話乙 よかったよ~
>>220位のことじゃ黒歴史とは言えないんじゃね?

228: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/07/27(水) 09:04:17.01

取り敢えずもげろ

229: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/07/27(水) 09:15:20.03

>>207
読みやすい文体の長編で、楽しんで読めた。
嫁さん大切にな~!

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